目次
引退日とデビュー日が近い
化野ゆらりさんのVTuber引退から火威青さんのデビューまでのタイミングが、とても自然なんです。
化野ゆらりさんは「亜倉ユウヒ」という名義でVTuberとして活動していましたが、2023年7月8日に引退しています。
| 化野ゆらり引退 | 2023年7月8日 |
| 火威青デビュー | 2023年9月9日 |
その約2ヶ月後の2023年9月9日に、火威青さんがホロライブからデビューしました。
この期間は、新しいVTuberとしてデビューする準備期間としてはちょうど良い長さなんです。
このタイミングの一致は、両者が同一人物である可能性を強く示唆しているんですよ。
火威青の前世としての活動歴
火威青さんがホロライブでデビューする前は、実はいろいろな名義で活動していたんです。それぞれの活動について、時系列で詳しく見ていきましょう。
薄幸咲ゆらり(はこざき)での活動
最初の活動は2017年6月、地下アイドルグループ「→EXIT←」のメンバーとしてでした。
薄幸咲ゆらりという名義で活動を始めましたが、家庭の事情により、わずか1ヶ月後の2017年7月に脱退することになりました。
化野ゆらりとしての活動
次は「化野ゆらり」として新たな一歩を踏み出します。地下アイドルグループ「あぽかりっぷす」に加入しましたが、足の怪我により同じ月の11月30日に脱退することになりました。
その前の11月11日からは、「星影アステリズム」という地下アイドルグループにも所属していました。

しかし、化野ゆらりさんはライブをドタキャンするなどの問題行動があったようです。
こちらも2018年2月19日に諸事情により活動を終えることになったんです。
漫画家に転身
アイドルグループを次々と辞めると、驚くことに次は漫画家として活動を始めました。
特筆すべきは、「鮫須木ゆらり」というペンネームで「まんがタイムきららMAX」に作品を掲載していた実績を持つプロ漫画家VTuberだったという点です。
鳥羽こはくさんの活動で興味深いのは、「ゆらり」という名前を引き続き使用していた点です。
「鮫須木ゆらり」という名義は、化野ゆらりさんとの関連性を示唆する大きなヒントとなっているんですよ。
鳥羽こはくでの活動
2018年9月8日には、VTuberアイドルグループ「ぴぐまりおん」のメンバーとして、鳥羽こはくの名で活動を始めました。
鳥羽こはくさんが火威青さんの前世と言われる理由は、
- 声の類似性
- ボーイッシュな雰囲気
- プロの漫画家Vtuberだった
- 筆跡の特徴
という点です。
しかし、活動は順調とはいきませんでした。
2019年2月7日、声帯ポリープという健康上の理由により、「ぴぐまりおん。」を脱退することになったんです。