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人気俳優・菅田将暉の母親が息子の病気について衝撃告白。次男でマルチクリエーターとして活躍するこっちのけんとが双極性障害で倒れ、会社を退職していた壮絶な過去が明らかになりました。家族の絆と支えが生んだ奇跡の復活劇とは。
この記事でわかること
- 菅田将暉の母・菅生好身さんのテレビ初出演内容
- こっちのけんと双極性障害診断の詳細経緯
- 2019年の危機的状況と家族のサポート
- 現在の活動状況とCDTVライブライブ出演決定

菅田将暉の母が初のテレビ出演
6月4日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」2時間SPに、俳優・菅田将暉の母親である菅生好身さんが出演しました。菅田将暉は所属事務所の方針で家族の話についてはNGにしているため、母親のテレビ出演は極めて異例のことです。
番組では菅田将暉ら3兄弟の母として、次男のこっちのけんとが2019年に双極性障害と診断され、会社を退職した経緯を初めてテレビで語りました。家族の深刻な状況を包み隠さず話す母親の姿に、視聴者からは感動の声が多数寄せられています。
菅田将暉は普段、家族について一切語らない方針を取っているため、母親からの証言は非常に貴重な内容となりました。
こっちのけんとのプロフィール
- 本名:菅生健人(すごう けんと)
- 生年月日:1996年6月13日
- 年齢:28歳(2024年6月現在)
- 出身地:大阪府箕面市
- 出身校:駒澤大学
- 職業:マルチクリエーター、1人アカペラシンガー
- 活動開始:2019年(YouTube)
- 所属グループ歴:ケミカルテット(大学時代)
こっちのけんとは菅田将暉の2歳年下の次男で、大学時代はアカペラグループ「ケミカルテット」のメンバーとして全国大会2年連続優勝を果たした実力者です。卒業後は一般企業に就職しましたが、2019年に双極性障害の診断を受けて退職し、現在は1人アカペラシンガーとして活動しています。
2019年の双極性障害診断と危機的状況
「本当に危ない」状況とは一体どのような状態だったのでしょうか?
母親の菅生好身さんによると、こっちのけんとは2019年に体調を崩し、双極性障害(躁うつ病)の診断を受けました。番組内で母親は「本当に危ない、と」と当時の状況を振り返り、息子の病状がいかに深刻だったかを明かしています。
双極性障害は気分の波が激しく、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患です。会社員として働いていたこっちのけんとにとって、この診断は人生を大きく変える出来事となりました。症状の悪化により、最終的に会社を退職せざるを得ない状況に追い込まれたのです。
双極性障害は適切な治療とサポートが必要な疾患で、家族の理解と支援が回復には不可欠です。
家族の支えと回復への道のり
この困難な時期を乗り越えることができたのは、家族の温かいサポートがあったからこそでした。特に母親の好身さんは息子の病気に真摯に向き合い、回復に向けて全力でサポートしたと考えられます。
会社を退職後、こっちのけんとは音楽活動に専念することを決意。2019年からYouTubeでの1人アカペラ動画投稿を開始し、徐々に注目を集めるようになりました。病気との闘いの中で見つけた新たな人生の道だったのです。
現在の活躍とCDTVライブライブ出演決定
現在のこっちのけんとは双極性障害と向き合いながらも、マルチクリエーターとして精力的に活動しています。特に楽曲「はいよろこんで」はバイラルヒットを記録し、多くの人に愛される楽曲となりました。
こっちのけんとの新曲「曲流行ったらダンスも流行ってラッキー」ってスタイル嫌い
引用:X
#CDTVライブライブ 6月2日(月)よる7時⚡️3時間SP #こっちのけんと #SixTONES #シャイトープ #超特急 #NiziU 出演決定
引用:X
最新の情報では、CDTVライブライブへの出演が決定しており、音楽活動の幅がさらに広がることが期待されています。SixTONESやNiziUといった人気アーティストと肩を並べる出演は、彼の成長と実力の証明といえるでしょう。
「はいよろこんで」リミックス版リリース
代表曲「はいよろこんで」のSO-SOリミックス版が5月27日にリリースされ、ファンの間で話題となっています。オリジナル版とは異なる魅力を持つリミックス版は、こっちのけんとの音楽性の幅広さを示すものです。
TikTokでも新規登録者が増加しており、若い世代を中心に人気が拡大し続けています。
兄弟の絆と今後の展望
菅田将暉は家族の話を公にしない方針を取っていますが、弟の活動を陰ながら支えていると考えられます。こっちのけんとが紅白歌合戦に初出場した際も、兄としての誇らしさを感じていたに違いありません。
今回の母親のテレビ出演により、菅田将暉ら3兄弟の家族関係や成長過程が注目を集めています。双極性障害の公表も含めて、メンタルヘルス啓発の観点から評価される可能性が高いでしょう。
一方で、菅田将暉の所属事務所の方針により、今後もメディアでの家族に関する言及は控えられる可能性があります。
こっちのけんとの活動は双極性障害と向き合いながらも着実に発展しており、同じ病気で悩む人々にとって希望の光となっています。家族の愛に支えられた彼の今後の活躍から、ますます目が離せません。
