【驚愕】ごくせんヤンクミの結婚相手は小田切じゃなかった!原作で沢田慎と結ばれ子供も誕生していた真相

ヤンクミ結婚

この記事でわかること

  • ごくせん原作でのヤンクミの結婚相手
  • 小田切竜ではなく沢田慎が選ばれた理由
  • 原作とドラマの設定の違い
  • ファンの反応と再ブームの兆し

人気ドラマ『ごくせん』の原作マンガで、主人公ヤンクミ(山口久美子)の結婚相手が明らかになり話題となっています。ファンの間では亀梨和也演じる「小田切竜」との結婚を予想する声が多かったものの、実際は松本潤演じる「沢田慎」と結ばれ、子供も誕生していることが完結編で判明しました。

ごくせんヤンクミの意外な結婚相手が判明

ファンの予想を覆す結末

森本梢子先生による原作マンガ『ごくせん完結編』で、ついにヤンクミの結婚相手が明らかになりました。ドラマファンの間では、第2シリーズで強烈な印象を残した亀梨和也演じる「小田切竜」との結婚を期待する声が多数ありました。

しかし実際に原作でヤンクミと結ばれたのは、第1シリーズの松本潤演じる「沢田慎」でした。『ごくせん完結編』では、沢田がヤンクミにキスを迫るシーンや、ふたりの子供が登場し、結婚が強くほのめかされています。

なぜ人気の高い小田切竜ではなく、沢田慎が選ばれたのでしょうか?

原作で描かれた結婚と子供の誕生

2009年7月発売の『YOU増刊 ごくせん THE BEST』のおまけ4コマ漫画では、ヤンクミと沢田の間に2人の子供が誕生しているエピソードが紹介されており、結婚が確定的となっています。原作マンガでは「卒業したら告白する」という沢田の公約通り、最終回で久美子に告白していました。

「ごくせんの沢田慎=松潤です。原作では最後ヤンクミと相思相愛になるし最高。結婚式までお願いしたかったです。」

引用:X

2007年末発売の『YOU』に掲載された番外編『ごくせ2008』では、久美子と沢田慎が相思相愛となる様子が描かれ、その後の4コマ漫画で子供の存在が明かされました。ファンの間では「ついに結ばれた」と感動の声が多数上がっていました。

原作とドラマの設定の違いが影響

小田切竜が存在しない原作の世界

小田切竜が結婚相手に選ばれなかった理由は、原作とドラマの設定の違いにあります。原作マンガでは、沢田慎たちが通っていた「白金学院高等学校」のみが描かれており、第2、第3シリーズで描かれる「黒銀学院高等学校」や「赤銅学院高等学校」へのヤンクミの転勤はありません。

ごくせんシリーズ豪華キャスト

  • 第1シリーズ(2002年):松本潤、小栗旬、成宮寛貴、石垣佑磨
  • 第2シリーズ(2005年):亀梨和也、赤西仁、速水もこみち、小池徹平
  • 第3シリーズ(2008年):高木雄也、三浦春馬、桐山照史、三浦翔平
  • 映画版(2009年):亀梨和也、玉森裕太、賀来賢人

つまり、原作では小田切竜というキャラクター自体が存在しないのです。ドラマ化の際に新たに作られた学校設定により、亀梨和也演じる小田切竜が登場しましたが、原作者の森本梢子先生の構想では最初から沢田慎がヤンクミの運命の相手として設定されていました。

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